トップページ > 注目の美容成分(用語解説)





注目の美容成分(用語解説)

アルジルリン

美容外科などでシワ治療に使われる「ボトックス注射」に使用されるボツリヌス菌に似たシワに対抗する効果を持つ成分。「塗るボトックス」ともいわれ、韓国では医薬部外品に認定されている。表情筋の収縮を抑え、リラックスさせ、肌のハリもあげる。

眉間、目尻、額などの表情皺に効果を発揮。


マトリキシル3000

繊維芽細胞を活性化させる。繊維芽細胞とは、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作り出す細胞なので、繊維芽細胞を活性化させることが肌のハリと弾力の回復には不可欠。

 

シンエイク

毒蛇の毒に含まれる、筋肉を麻痺させる働きと似た作用をもたらす効果をもった成分。硬くなった表情筋肉を緩め、表情皺をほぐす。

 

アラントイン

カタツムリの粘液などに含まれる天然成分。代謝を促す働きがあり、細胞の再生を助ける。繊維芽細胞(コラーゲンやエラスチンを生成する細胞)の増殖を促進させる。


ラズベリーシードオイル

ラズベリーの種子から抽出したオイル。強力な抗酸化作用をもつ「エラグ酸」を豊富に含む。細胞を傷つける活性酸素から肌を守る働きがある。



レチノール

ビタミンAの一種でもともと体内に多く存在する成分。コラーゲン生成を促進させる働きがある。皮膚の表面の保湿やバリア機能を正常化させるなど、皮膚本来の働き(ターンオーバー)を円滑にする。

日光にあたると肌への負担になるので、レチノール含有の多い化粧品は夜の使用が望ましい。


EGF

上皮細胞増殖因子とも呼ばれ、もともと肌に存在する成分。肌細胞の再生を促す、活性成分。


FGF

繊維芽細胞増殖因子。もともと肌に存在する成分。コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の生成を促し、ハリと弾力を取り戻す。

セラミド

角層の細胞と細胞のすき間を埋める脂質成分。この成分が多く、細胞間の隙間が満たされていると、外部からの刺激が伝わりにくい、トラブルの出にくい肌になる。天然のバリア機能と呼ばれる成分。




関連する記事