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小顔に近づくツボ

顔面にはツボがたくさんあって、それこそ顔中ツボだらけといっても良いくらいなのですが、顔のむくみ・たるみ改善や、リフトアップといった小顔効果が期待できるものとして代表的なものをピックアップしました。

 

それぞれのツボの位置と押し方を見ていきましょう。


頬、首すじのたるみ、二重あごに効くツボ

「上廉泉」と「頬車」は、頬やあごのたるみを引き締めます。二重あごの解消にも。



ツボの図上廉泉(かみれんせん)

【位置】あごの真下の少しへこんだ部分。
【押し方】 あごを思い切り上に上げて首の前側の筋肉をのばす。その状態で、片手の親指の腹を頬車にあて、上に向かって押す・緩めるを繰り返す。

頬車(きょうしゃ)

【位置】耳たぶの下、フェイスラインから人差し指1本分ほど内側の部分。歯を食いしばると盛り上がって硬くなるところがある。歯をゆるめるとそこにくぼみができる、その部分。
【押し方】両手の人差し指を頬車にあて、イタ気持ちいい程度の強さで、左右同時に押し込む。




顔のむくみ改善に効くツボ

いずれも顔の重要な神経が通る部分です。血液循環を改善、顔のむくみ、たるみを改善します。


ツボの図

顴りょう(かんりょう)

【位置】頬骨の一番高いところから、下がっていって、くぼんでいるところ(頬骨下側のへり)と、目尻の真下に降ろした線の交差する部分 。

【押し方】
人差し指でこめかみ方向に向かって、斜め上に持ち上げるようにさする。



太陽(たいよう)

【位置】こめかみの中央、左右の目尻から髪の生え際の真ん中あたり。指をあてた状態で、歯で物を噛むようにすると、動く部分。
【押し方】両手の人指し指、中指をツボにあて、押す。少しづつ強くしていく。
予め、手をこすり合わせて指先を温めてから行うとより効果的。


四白(しはく)

【位置】 正面を見たときの黒目の中心から、真っすぐ下に親指1本分下がったところ。骨が少しくぼんでいる部分。
【押し方】目を閉じた状態で、人指し指をツボに充て、上方向に向かって、イタ気持ちいい強さで押す。中指と人差し指を使って、リズミカルに軽くたたいてもよい。



目元のたるみ、口元のたるみ、ほうれい線に効くツボ

目元や口元のたるみは、特に老化を強く印象付けます。
目の周りは特に皮膚がデリケートなので、やり過ぎに注意してください。



ツボの図

魚腰(ぎょよう)

【位置】眉毛の中央の下部分。
【押し方】 親指の腹で眉毛をつり上げるように、上方向に押す。

球後(きゅうご)

【位置】目の下の骨のくぼみに沿った、目尻から指1本の半分くらい内側部分。
【押し方】人指し指の腹で目尻方向に向かって、軽くたたくように刺激する。


巨りょう(こりょう)

【位置】正面を見たときの黒目の中心から、真っすぐ下に下がったところと、小鼻から真横に弾いた線の交差する部分。
【押し方】人指し指、中指をツボに充て、少し上方向に向かって、イタ気持ちいい強さで押しあげる。

地倉(ちそう)

【位置】両の口角から、指1本の半分くらい外側部分
【押し方】 口角をひき上げるように、中指で小さな円を描くようにしながら押しほぐす。



ハート 管理人からの アドバイス

最初は、ツボの位置が分からなかったり、力加減が分からなかったりするかもしれません。コツがつかめるまでは、一通り押してみた中で、自分が分かりやすいツボに絞って、刺激すると良いと思います。

仮に、きっちり押せていなかったとしても、害が出るわけではないので、あまり神経質にならずに、続けることの方が大事です。(ただし、目の周りなど皮膚のうすい部分は 押し過ぎに注意してくださいね。)

顔には、これ以外にもたくさんのツボがあるので、マッサージなどで顔全体をほぐすこともおすすめです。




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