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メイクで小顔効果

小顔に見せるポイントは、顔の立体感にあります。
できるだけ、のっぺりした感じをなくします。そのためには、メリハリを意識したメイクが効果的です。

ハイライトとシェーディングで陰影を際立たせることで、小顔に近づきましょう。



「ハイライト」は高く見せたい位置に入れる

 

ハイライト顔のなかで、高く見せたい部分に光る効果を入れます。具体的には、Tゾーンとあご先が効果的です。

自分の肌色より少し明るめのものをふんわりのせるようにします。マットな白は膨張して見えるので、粒子の細かいものがおすすめ。

塗るというより、軽く置くような感じで。
あまり広い面積にしなくても、効果は出ます。特に鼻筋には細めにすっと入れましょう。鼻の頭に粉が溜まってしまうと、逆に鼻がのっぺりと見えてしまうので注意!

さらに、目の下にもうすくハイライトを入れると、光を反射して、顔全体が明るい印象になります。黒目も引き立ちます。



おすすめのハイライト:コンシーラー

ラディアント タッチ(イヴ・サン・ローラン)
(希望価格:5,076円)
筆で描くタイプ。ファンデーションより先(ファンデの下)に塗ります。
目の下の三角地帯、眉間の縦線、ほうれい線、口角横など、くすんだり、くぼんだりして、影になる部分に塗り、指でたたくようにしてぼかします。ロングセラーということを雑誌で見かけて以降、私もリピート買いしています。



おすすめのハイライトパウダー

オンリーミネラル|ハイライト¥2,500


ミネラル100%のパウダーです。メイク完成後にのせられます。
細かい粒子で、ツヤ感・キラキラ感を与えます。

色は、ベーシックの他に、アイスピンクとゴールドもあります。

 

 



「シェーディング」は引き締めて見せたい部分に入れる


シェーディング 顔の 輪郭をひと回り小さく見せる効果を狙います。

自分の肌より、一段濃いめの色を大きめのパウダーをブラシでのせていきます。濃く塗るのではなく、ジグザグを描くような気持ちで、あくまで軽く、耳の下あたりから、顎の下までのフェイスラインに入れていきます。

 

できるだけ、大きめのブラシを使うと失敗が少ないです。手持ちの中で最も大きいものを使いましょう。

 

横顔をチェックしながら、最初は薄めに入れてみてください。ごく自然な立体感が出るよう、やりすぎには注意です。


シェーディングといえば、これ。

マック ミネラライズスキンフィニッシュナチュラル 10g【定価¥4,860】
ファンデーションとしても、仕上げのパウダーとしても使えます。
自分の肌よりやや濃いめのものを選んでシェーディングに使うのが基本的な使い方です。
添付のブラシはないので、別に、使いやすい大きめのものを購入する必要があります。



以上は、メイクで小顔に見せるテクニックでした。
普段のメイクでの心がけも必要です!そして、根本的に顔のたるみやむくみを改善するのも大事です。






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